翼状片の手術を受けた患者さんの声です  横浜相鉄ビル眼科医院のトップページへ

横浜相鉄ビル眼科医院の患者さんの許可をいただき、体験談を掲載させていただきます。同様の悩みをお持ちの方々への助けになれば、とご協力してくださった、すばらしい方々の体験談です。もし下記の患者さんに相談をしたい方は、私(otaka@isao.com)にメールを下さい。相談にのっていただけるかわかりませんが、転送はしてみます。



患者さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/amachan213/c/65147a89296e68fbb01ee86fda916986



大高先生

桜の花も終わり風薫るこの頃、先生には大変お世話になりながら、
早や一ヶ月が過ぎ、お礼の手紙も遅くなり申し訳なく思っております。
お許しくださいませ。

以前、滋賀の病院で受けた手術は、手術中も術後も初日は痛くて部屋を
かけずり回っていた状態でした。
半年後の再発でショックを受け、悩んでいたところ、長男の嫁が
大高先生のホームページを見つけ、患者さんの体験談を印刷してくれたので
すべて読み、大高先生に手術をお願いすることになりました。

先生の手術は、手術中、術後も痛みは全くありませんでした。
滋賀に帰ってからは周囲の人に先生のお人柄、先生の手術の腕を話しています。
先生が、「 お知り合いになったのだから・・・」と握手をし、やさしく言葉をかけてくださったこと、
また、先生のお人柄には心を打たれました。

近くの医院に3回目の診察に行き、経過も良く、術後10日ぐらいで目がうっすらと赤い程度でした。
本当にありがとうございました。
現在は心もさわやかに、趣味の三味線、舞踊の練習に励んでいるこの頃です。

今後またお世話になることがあるかもしれませんがその際はまたお付き合いくださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

先生もお忙しい中、お体十分ご自愛くださいますように。

先ずは近況報告、お礼まで。

滋賀県

M

大高先生へ

早速お返事くださりありがとうございます。
HPの掲載、全く問題ありませんので、
どうぞ使ってください。
全国の方に先生のことを知っていただけるのは、私も嬉しく思います。

M



大高 先生

Nです。

20日の翼状片手術、大変、お世話になりました。

明日の診察、宜しくお願い致します。

簡単に状況をメールさせて戴きます。

20日 夕食後、睡眠薬を服用、早々に就寝。

21日 眼帯を取ると目ヤニで瞼が開きずらく、終日、眼球の鼻側下部に違和感と眼球全体に腫れを感じる。

22日 前日の違和感、腫れ共退く。昼の点眼直後、目ヤニが多量に発生。

大高 先生

N です。

明日、お伺いさせて戴きます。
             
発病後、周囲から「朝から赤い眼して、一杯飲んで出勤してると、ちゃう・・?」等の誤解や
眼科医(*既に廃院)からのステロイド点眼液に一抹の不安を感じ30年、
歪な文字、ぼやけたTV画像とも無縁になり、「3ヶ月たてば、やってよかった〜,となります。」を実感。
良きドクターと巡り合えた幸運に安堵と感謝し、今は再発せず、左目症状進行の阻止を願うばかりです。

*患者のメールを再読、「同感、同感」の連続に、当方もフリーズ状態の術中、
 「かなり大きく、10段階中レベル8の翼状片やな」の解説が鮮明に残って居ります。

*ハワイのサイクリング’の「ぜひ参加して」のご返信メールにアドレナリンが噴出、

モヤモヤ気分も吹っ飛び「T教授のアンチエイジング」を正に心身共にを意識させて戴きました。
有難うございます。

大高 先生

おはようございます。
ご返信、いつも有難うございます。
HPへの掲載、当方は全くかまいません
多少とも謝意をお伝えしたくメールさせて戴いた次第で、こんな拙い文章が、
と少し恥ずかしいですが、お役にたてば正に「望外の喜び」!!。
では、本日、宜しくお願い致します。



大高先生へ

 こんばんは、福岡のMegumiです。
 先日は左目再発翼状片の術後1ヶ月の検診をしていただき
 ありがとうございました。
 おかげさまできれいな白目に戻り、色んなことに自信をもてるように
 なった気がします。
 人と会う時も、電車に乗る時も、ショーウィンドゥや鏡に映る
 自分の姿を見るときも、人の目を気にし、いつもストレスを感じ、
 悲しい気持ちになっていたのに・・・
 今では健康な白い目になり、ありがたさでいっぱいです。
 
 翼状片になる以前の自分は、今ほど健康であることの
 ありがたさを知らなかったかもしれません。
 みんないろんな病気を抱え、他人から触れられたくないことが
 あって、何気ない一言が人を傷つけることがあること。
 翼状片になったことは、長くつらい日々でしたが、
 そのおかげで得たものもたくさんあったと思います。

 先生には、目だけでなく、本当に心まで癒していただきました。
 面と向かってはうまくお礼が言えませんでしたが、心から
 感謝しております。
 どうもありがとうございました。

 これからも、色んな病気で苦しむ患者さんのために
 頑張ってくださいね。
 お体にはくれぐれも気をつけてください。

 これからも、どうぞよろしくお願いいたします(^o^)丿


大高先生へ

 こんにちは、福岡のMegumiです。
 HP掲載の件、つたない文章で恥ずかしいですが・・・
 喜んでお受けいたします(*^o^*)

 私も、先生のHPの患者さんたちのメールを読み、
 先生に手術していただこうと決心し、希望をもてるように
 なったのですから・・・
 自分の文章が少しでも、悩める方々のお役にたてれば、
 こんなに嬉しいことはありませんp(:^-^:)q
 
 全国の翼状片に苦しむ患者さんが、ひとりでも多く
 このHPを見つけ、先生のところで救われますよう。

 どうぞよろしくお願いいたします(^o^)丿

大高先生へ

 こんにちは、福岡のMegumiです。
 すっかりご無沙汰してしまいましたm(__)m
 先生はお変わりありませんか?
 
 左目再発翼状片の手術をしていただいてから、
 早いもので今日で半年が経ちました。
 お陰様でこちらの先生からも、定期検診の時に
 「翼状片の術後でこんなにきれいになっているのは
 見たことがないですよ」と言っていただきました!
 嬉しくて、“そうでしょ〜そうでしょ〜♪だって大高先生に
 手術していただいたんだもん”と言いたいくらいでした。
 
 先生のことをHPで知ったのは、ちょうど1年前の今頃でした。
 あの頃の私が、自分の体験談をHPに載せていただいている事を
 知ったら、びっくりするでしょうね(*^o^*)
 勇気を出してよかったね、あきらめないでよかったね!と
 言ってあげたいくらいです。

 先生と出会えて、手術していただけて、本当に心から感謝しております。
 ありがとうございました。
 毎日お忙しいこととは思いますが、くれぐれもお身体に
 気をつけてくださいね!
  
 これからも、どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/

大高先生へ

 こんにちは、福岡のmegumiです。
 すっかりご無沙汰してしまいましたm(__)m
 先生はお変わりありませんか?
 
 左目再発翼状片の手術をしていただいてから、
 早いもので今日で半年が経ちました。
 お陰様でこちらの先生からも、定期検診の時に
 「翼状片の術後でこんなにきれいになっているのは
 見たことがないですよ」と言っていただきました!
 嬉しくて、“そうでしょ〜そうでしょ〜♪だって大高先生に
 手術していただいたんだもん”と言いたいくらいでした。
 
 先生のことをHPで知ったのは、ちょうど1年前の今頃でした。
 あの頃の私が、自分の体験談をHPに載せていただいている事を
 知ったら、びっくりするでしょうね(*^o^*)
 勇気を出してよかったね、あきらめないでよかったね!と
 言ってあげたいくらいです。

 先生と出会えて、手術していただけて、本当に心から感謝しております。
 ありがとうございました。
 毎日お忙しいこととは思いますが、くれぐれもお身体に
 気をつけてくださいね!
  
 これからも、どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/



大高 先生

毎日お忙しくお過ごしのことと思います。

私も2年前の9月12日に始めてお伺いし翼状片の手術をして頂き
半年ほどそちらに通い、経過良好とのお墨付きを頂きそれ以来ご無沙汰
してしまいました。

2年経った今も丸い黒目を保って疲れやすかった左目も改善されて、
他の病院では何ヶ所かで手術をしても殆ど再発すると言われていましたが、大高先生
に手術していただき本当に感謝しております。

これからも私同様、先生のHPを見て全国から患者さんが来られてますますお忙しい
日々を送られると思いますが、どうかお体に留意されてこれからも患者さんのために頑張っ
ていただけるようお願い申し上げます。

経過報告を兼ねてメールさせて頂きました。



大高先生

こんにちは、お疲れ様です。
翼状片で診察・手術していただいたKです。
本日AM診察していただきまして、一応先生から卒業とのお墨付きを
いただきましたので、御礼のご挨拶という事でメールさせていただき
ました。

思えばちょうど一年ほど前になりますが、何も分からず、とりあえず最寄りの
眼科で診察を受け、初めて病名を知りました。手術という選択肢はなく、
事務的に様子見ですと言われ、何となく納得したような感じではいましたが
自分の中では依然充血が気になっていました。

そんな中、本当にたまたまでしたが、ネットで先生のHPにたどり着き、
色々と読ませていただきながら、この先生に診てもらおう、手術してもらおうと
自分の中で決めました。着飾らない言い回しと患者への投げかけ方に強烈な
インパクトを感じたと同時に、先生の考え方がとても分かりやすく示されていた
事が決め手でした。こんな人間味のある先生もいるんだなぁって感じで。
実際お会いした時も、その通るデカい声と握手によって、不安も何も一瞬で
取り払われたのを覚えています。おかげさまで何の迷いもなく手術をうける
事ができました。
本当に心から感謝しております。ありがとうございました。オーバーな言い方
かもしれませんが、先生にお会いてきて本当に良かったと思っております。

本日、ブロナックを3本いただきました。2回/日点眼という事で、引き続き
しっかり励行します。これがなくなりましたら受診に伺いますので、その節は
またよろしくお願いいたします。

メールで恐縮ですが、取り急ぎ御礼のご連絡まで。

先生、本当にありがとうございました!



以前に一度メールをしてから一年ほど経ってしまいました。
三人の娘と主人のスケジュールを消極的に検討しているうちに、視力がどんどん落ち
てきているようです。
ここは、思い切ってみんなに協力してもらうことにしました。
 次女が今年中学受験なので、年内に(できれば冬休み頃)手術できたらいいな・・
・と思っています。
唐突なメールで失礼とは思いますが、私も重い腰を上げてみようと思います。
名古屋からの受診になりますのでホテルの方もお願いしたいと考えています。

K

大高先生
 20日の翼状片の手術、ありがとうございました。
26日にこちらの眼科へ行ってきました。術後の観察を快く引き受けて頂く事が出来て、ホッとしております。今のところ眼圧も全く異常もないということです。キズもきれいで全く問題はないとおっしゃってました。私自身見ても、今日は充血もほとんど気にならない状態です。魔法みたいです。一週間でこんなに良くなるなんて・・・
 丸い黒目、はっきりした黒目と白目との境界線に,鏡を見るたびに感激しているのは、長い間翼状片で悩んでいた私達でしか分からない感動ですよね。
それに加えて私の場合は、視力の低下が激しかったので、手術の次の日の視力検査で見えるようになってることにビックリして、感激でした。色々なもの、近くのもの,遠くのもの,全てが見にくくて、見ることがとてもストレスに思えていました。それがこんなにも見えるようになって、改めて見えることの嬉しさを実感しております。
手術前、先生に視力の回復について伺ったところ、「視力の落ちる前だと良かったのにね」とおっしゃったので、正直少し諦めていました。でも現在の状態は大満足です。
 最後に今回の私の手術に理解して協力してくれた主人と三人の娘、お手伝いしてくだった義母に心から感謝です。そして何よりも大高先生とのご縁に感謝です。
 同じ悩みを持っている人に先生との出会いがありますように・・・

K

大高 先生

 明けましておめでとうございます。今年も引きつづき宜しくお願いいたします。
ホームページへの記載はもちろんOKです。私もホームページを読むことで先生に手術をして貰うことを、確信を持って決心した一人です。悩んでいる方、迷っている方へ選択手段の一つとして伝えることができれば幸いです。
 私の目の方は、益々キレイになりました。目頭の方に一つポツンと赤くなってるのがあるだけです。多分縫合の箇所だと思うのですが・・・それも日、一日と小さくなってます。他人に会っても誰も目のことについて、言ってくれる人が居ないほど充血もほとんどなくなりました。8日にこちらの眼科の先生と検診の約束をしているのですが、余りにキレイになっているので、ビックリされるのでは・・・と少々楽しみにしています。
 余計なことですが・・・お正月ですしゆっくり休まれているだろうな・・と思っていましたのに先生からのメールが入っていて驚いています。家族の為にも休んでくださいね。
 お体に気を付けて、新しい年が素晴らしい一年になりますように。そして同じように悩んでいる人に先生との出会いがありますように祈っています。

K

兵庫県 Kさん

先生、こんにちは。手術後、三週間が経ちました。順調に回復しています。
来週、手術後翌日の受診以来の診察で、先生にお目にかかれることを、ワクワクしながら待っています。

今日は、せめてもの感謝のしるしに、わたくしの体験をネットに載せていただきたく、拙い文章をお送りします。(少し長すぎるかなぁ。)
 
【体験コーナー】

私は、この二ヶ月の間に、同じ眼の同じ翼状片で、二度も、手術を受けました。初めの地元の眼科での経過が悪く、大高先生に再手術して
いただいたのです。

数年前、総合病院で翼状片と診断され「手術しても、眼が充血したりするから、今すぐする必要はない。」と言われました。今年の五月に、たまたま、義母の通院の付き添いをした眼科の先生に、ついでにお聞きしたら「そろそろとった方がよい。」とのことでした。その眼科に手術の設備は無かったので、(本に載るくらいの評判の眼科)を選びました。

手術後の経過が悪かったので、院長診を受けたり、眼科で評判の県立病院でも診てもらいました。でも、どちらの眼科でも、先生のおっしゃたことは「気にしないように。頭痛は手術とは関係ない、と思う。翼状片が大きすぎたから。分厚くなるのはあたりまえ」て゛した。
        
それでも、頭痛と眼が痛くなるのにたまりかね、インターネットを読みあさり、大高先生のホームページを見つけ、次のようなメールをお送りしました。
     
"Y、Y" wrote: 〈助けて下さい〉

近くの眼科で、七月一日に翼状片の手術をしていただきました。翼状片を除去したところに、結膜をはってくださいました。手術後の傷のいたみは、今は全然ありません。傷の痛みがとれた二週間後ころから、目がごろころし、とても疲れやすく、頭痛がしてきて、大変こまっています。

目を見ると貼り付けたところが盛り上がっています。下のまぶたはそこにあたり、炎症もありました。手術後の診察で、そこの眼科の院長先生にもみていただきましたが、抗生剤の塗り薬をくださっただけです。今の気持ちはこんなに頭痛で苦しい毎日だったら、手術しなけばよかったと思うくらいです。
     
外見上も黒目はきれいになってるけど、白目のところが盛り上がってますし。この盛り上がったところがなければ頭痛も解消されるのでは無いかと素人のわたしは思っています。先生の病院では、ほかの病院での手術後、一か月くらいの患者もみて いただけるんでしょうか。

《大高先生からの返信》       
Yさん、診察、ぜんぜん大丈夫ですよ。手術後の反応かもしれないので、とりあえず先生にいただいた目薬をしっかりつけて、見せていただければ判定してみます。すぐに手遅れにはなりませんので、安心してください。

八月に入って、夫とともに横浜まで診察を受けに行きました。どんな先生なのかぁ、なんと診断されるかなぁ、とだけ思っていました。お会いした瞬間、元気で明るくて楽しくて。症状を説明し、診ていただきました。「最悪とは言わんけど。」と先生。「じぁあ、悪いんですね。手術、やり直しできますか?」と私。相談の結果、翌日の手術日にたまたまキャンセルがあったので、手術をしていただくことになりました。遠くから来ているので助かりました。慣れない街を、旅行鞄を持って、眼帯でひとりで歩くのは危険なので、夫もつきそってくれてた時に手術していただくことになって、ありがたかったです。
   
【手術】

つい、一ヶ月前に手術を体験しているので、眼の手術に対する不安は全然ありませんでした。ドレープは初体験でした。麻酔が効いていて、「先生、私の目開いてますか?」と尋ねたくらいです。(開いてなかったら手術できないですよね。ァハハ)手術中は真剣な先生の様子がよくわかりました。しかも、とても手際よく。手術後、私はうれしくて、思わず「先生、お顔見せて下さい。」と言ったくらいです。
 
"Y、Y"wrote:<思い切って行ってよかったです。>

西宮に帰ってきました。突然の診察なのに、手術もしていただいて、ありがとうご> ざいました。(今回は通院旅行でしたが、おかげで、ちょっとリッチに高輪プリンス> とパンパシフィックに泊まっちゃいました。今回予算オーバーたから、次は日帰りの> とんぼ返りかなあ)

いつか、ネットて体験談に載せてもらえるよう、早くよくなりたいです。あの頭痛は、もうありません。少しちくちくするけど、前回よその眼科での術後の眼をえぐり> とって洗ってつけなおしたいような不快感もありません。
 
先生やスタッフの方々に、なんだか初めてお会いしたような気がしませんでした。 次の診察がとても楽しみです。

"Y、 Y" wrote:<その後の経過をお知らせします>

先生、お元気ですか?

私の目は、前回の手術直後は、何日間も、痛くて室内でも帽子をかぶったり、痛 さをごまかすために眼帯をしたりしていました。とくに、夜眠るときは、痛いし、不 快感で眼をかいてしまいそうだったので、眼帯をして寝たことが何回もありました。また、自分の目を鏡で見るのがこわいくらいでした。でも、今回の先生の手術後は、全然、そんなことはありません。赤みもすこしずつとれてきていますので、もう少し落ち着いたら、デジカメの写真を貼付して送りますので、診てくださいね。
 
今日も診察始まっていますね。西宮に帰ってきて、先生のホームページを詳しく読みました。伊豆の診療所もなさっているし、メールチェックもあるし。先生は、いつお休みされているのだろうと心配になります。お盆休みには、患者のためにも、 しっかりお休みになってくださいね。

"Y、Y" wrote:< 先生にはほんとに感謝しています>

写真、診ていただいてありがとうございました。前の手術から一ヶ月以上経過の症状より、 先生の術後一週間後の方が、ずっとずっと楽です。

 "Y、Y"wrote: <術後2週間後の写真での診察ありがとうございました>

(昨夜、ピンぼけの写真のことと、画像をおおきいままで添付してたことを、息子 と夫の二人から、ムッとするほど、きつくしかられました。撮り直して送れ、と言われたのですが、すねて、そのままで送っちゃいました。すみません)

先生には、感謝の気持ちをどうやってあらわせばいいのでしょう。今のところ、私にできることは、お友達や知人の「どこの病院?何という先生? 紹介してもらったの? 教えて」に、私はひたすら、宣伝するくらいです。でも、ちょっとトオイノデ、この口コ ミだけではご恩返しは…

《大高先生からの返信》 

十分です。口コミが一番大事ですし、たとえ遠くても問題ないです。高度な手術のテクニックを売りもんにしてますので、本当に困った人が来てくださればそれでいいんです。

※先生、お忙しいのに、メールのお返事、ほんとにありがとうございます。ユーモアたっぷりのお返事が楽しみで、夫にも見せびらかしています。では、来週の診察を楽しみに。

術後3ヶ月のメール

こちらは、キンモクセイが薫る、うきうきするような、とっても良いお天気です。

来週の月曜日に、手術後三ヶ月の健診にお伺いします。よろしく、お願いします。

(今回は、ずーっと音信が途絶えてた、中学時代の親友と再会する約束をしたのです。先週、母の介護で実家に帰省したとき、魚屋さんの帰りにご親切にも車に乗せてくださった方が、なんと、彼女の義姉さんだったのです。同窓会で一回あったきりの再会で、栃木から品川まで、出て来てくれるのです。)

前のお医者様のこと、手術はあまりよくなかったとは言え、大高先生とは巡り会えたし、先輩や友人に会うチャンスができ、今では感謝したいくらいです。
  
では、当日はお電話して出発します。

以下、YYさんが書いてくださった総括です。ちょっとほめられすぎなのですが、掲載するように送ってくださったので、掲載を許してください。

『四つの翼状片』

  右目の黒目の両サイドにできたi二個の翼状片を一度にとる手術をしていただいて、一ヵ月です。経過はとても順調なので、おっちょこちょいの私は、たまに反対の目に点眼してしまいます。


尊敬する大高先生とも、まもなくお別れです。さびしいです。

 @
私は、一番初めに、左目の目頭側の翼状片の手術を、地元の病院で受け、経過があまりよくなくて悩み、ホームページで大高先生のことを知りました。そして、大高先生に、再手術をしていだだきました。
 

 定期健診で通院しているうちに、右目にもけいれつはんという翼状片の赤ちゃんができていることに気が付きました。先生に「いつごろしましょう?」とご相談していたのですが、「まだいい」ということだったので、様子を診ていただいていました。そのうち、左目の目尻側にも、右目の目尻側にも。
 要するに、全部で四つもできたということです。


 A
残り三つのうち、ころころが気になりだし、左の目尻側を先にしていただくことになりました。、
先生は「目頭側が再手術だった為、結膜が狭くて届かない」とおっしゃってました。以前に、先生に右目の二つを同時に手術可かどうか、お尋ねしたことがありました。そのときの先生のお返事は、「やったことはあるけど。患者さんの負担が大きいから勧めない」ということでした。長いお付き合いになるなあ、とひそかに喜んでました。(変な患者!)


 BC
  右目も二個あるし、どっちが先かな?と思ってたんですけど、ある日、先生は、「最近、同時にしたほうがよい、とわかってきた」とおっしゃったんです。以前から、尊敬申し上げていた大高先生ではありますが、このとき「(なんと信頼のおける先生でしょう!!月一回の関西からの飛行機通院ではありますが、先生のおっしゃるとおりにしますよ。)六回の通院だって、十二回の通院だってかまいません」とメールをさしあげたことを思い出します。


 いよいよ、右目も充血とコロコロ感が気になりだしたころ、先生に「そろそろ手術でしょうか?」とメールてご相談し、手術に至りました。
 確かに、同時に二個とる手術は、最初の二日間は過去三回の手術後より辛かったです。でも、その後は以前と同じでした。もちろん、術後の痛みは、地元の先生のそれよりは、ずっとずっと快適なものでした。(地元の先生、ごめんなさい)そして、できばえも、日に日にきれいになっていくので、夫も『治るの早いね』と何回も言ってました。
 

 あとは、半年間毎月一回、定期健診のための通院になると思います。すばらしい技術をもった、かつ、人間にも素敵な大高先生と、巡り会えたことをとても感謝してます。



紹介先の、大阪の鹿野先生からいただいたメールです。


術後1ヶ月となりましたK様ですが経過は良好で違和感なども全くないようです。私がこれまで見てきた翼状片術後とは異なり充血もなく非常に美しい状態で驚いております。点眼は処方の通り継続させていただいております。

(画像送らせて頂きます。何分画像を送るのは初めてですのでうまく送信できるか心配なのですが。)

今後ともよろしくお願いいたします。
                          かの眼科クリニック
                               鹿野 清 拝



大高 功先生

昨日は本当にありがとうございました。お忙しい日程の中に、さらに追い打ちをかけ
るように時間外での手術をお願いし、先生を始め、スタッフの方々に本当にお世話に
なりました。

 今年4月、新潟市で翼状片と診断を受け、「5分程度の簡単な手術」ということ
で、日程を組んでもらいました。それから手術を控えた2,3日前、翼状片につい
て、手術への不安からインターネットで検索しました。そして先生のホームページと
出会ったのでした。「翼状片は絶対なめてかかるな。翼状片の手術を簡単だと言うの
は目の事をわかってない医者だ。」私にとってはまさに「神のお告げ」だったので
す。ホームページ上からではありましたが、先生の飾らないお人柄と誠意、熱意が伝
わってまいりました。こうなったらなんとしても先生にお願いしようとわがままな
メールをさせていただいた次第です。ほんとうにありがとうございます。

手術当日の昨日、実際にお会いし、最初に握手をしていただき、緊張がほぐれまし
た。手術は、さすがに苦手ですが、施術中の先生のお声がけで終始安心していられま
した。昨日は新幹線で帰り、23時半頃自宅に戻りました。今日はふつうに不自由な
く勤務することができました。大高先生、スタッフの皆様への深い感謝の気持ちで
いっぱいです。先生のお人柄と患者へのお心遣いに胸を熱くし、「本当に行ってよ
かった」という満足感の余韻に今また浸っております。

目の方は痛みもなく、このまま順調にいけそうです。もし何か変調がありましたらお
願いいたします。

 先生も激務とは存じますがお体を大切にお過ごしください。また、ご連絡いたしま
す。

T.H



岐阜県 Kさん

大高先生、こんばんは。Kです。昨日はいろいろとありがとうございました。

私のおっちょこちょいがそんなに話題にされていたと知って、こっ恥ずかしいかぎりです。。。
これでまたもや財布にお金が入っていなければ、伝説上の人物にされてしまうだろう…と内心 財布を開けるのがドキドキでした。。。(笑)
まことにお騒がせしました。。。

(注:Kさん、会計のときにお札が財布に1枚も入ってなくて、岐阜からの道中か病院で落としたか取られた! と大騒ぎして帰ったら、家の机の上に束になって置いてあった・・・・・)

昨日診て頂いた時よりも、今日はまた白い部分が増えてますよ!それでもまだまだ赤いので、どこまで回復するかという不安は一杯ありますが、こうして日々刻々と良くなっていくという事実に今とても幸せと喜びを感じています。
 
私みたいに特殊な悩みを持っている人間は、この世にたった1人なんだ!なんて被害妄想的に自分を勝手に追い詰めていたけれど、HPのみなさんの体験談を含め、診察に来てみえてたあの男性や、病状は違えどもあそこに来てみえる患者さん達を見ていて、悩み苦しんでいるのは私だけじゃないんだ という自分への弱さを痛感して恥
ずかしい思いです。

そういう意味でも先生には、心の治療までしてもらったようで感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。それにつけても、ここ2,3年自分の殻に閉じこもってばかりで気持ちにブレーキをかけていた私の人生を取り返さねば!!

今までのまき返しをはかるべく がんばってみつけないと!!もし先生の周りに、私のようにひとりぽっちでかわいそ〜な方がおられましたら教えてくださ〜い!
 
心に余裕が出てきたせいか、変な事を言ってすみません。。。m(_ _)m
 
それでは、私のようにたくさんの患者さん救うの がんばってください (^0^)ノ K


大高先生、こんばんは。Kです。

HPに掲載ですって〜!!! 私のでいいんですか〜〜〜?  分かりました♪

あんなつたない文章で、先生や目で悩んでいらっしゃる方々のお役に立てるのならご自由にお使いくださいませ。。。

ってことは、ヤッター \(^O^)/きっとご褒美がもらえるぞ〜!!(男性…っていうのは冗談です。。。(^_^;) )
(ご褒美は多分、先生のミラクルパワーで私の目が3倍に回復力アップするんですよね!!!)


(注:この時はまだ横浜で手術の設備を整えていませんでしたので、横浜で診察をして、静岡赤十字病院で手術を受けていただいた体験談です)

私の翼状片の経過 わたしが、左目の黒目の横に何か白いものが付いてるなあと気がついたのは去年の11月でした。まだ、それほど大きくはなく、人にも気付かれることはありませんでした。 

そして今年2月、だんだんその何かが大きくなっていったので近所の眼科に行って、「先生、これ取れませんか?」と相談したところ、ちょっとむっとされて「それは翼状片といって、あなたが思っているほど簡単に取るものではありません。だんだん大きくなって視野を妨げる様になったらその時に手術の対象になるんです。でも、どうしても、と言うことでしたら動きますけれど。」と言われ、簡単なものじゃないんだーとショックを受けました。

病名もわかったことだし其の頃から調べ始めました。 3月、花粉症も手伝ってか左目の目頭から黒目にかけて赤くなり、友人にも「どうしたの?」と聞かれるようになりました。やはり気になって近くの大学付属病院に行きましたが大変待たされ、また、眼底検査に来たわけでもないのに初診の方には全員お願いしているとゆう名目でされ、肝心の翼状片に関しては「それは比較的簡単な手術で、近所の白内障をやっている病院ではどこでもできます。20〜30年来変わってませんから。」とゆうことでした。おまけに、「手術となれば4月ですね。スタッフが入れ替わりますのでまた来て新しい先生と相談することになります。」・・・。私が今日来た意味は何?と思う出来事でした。

その後、読売新聞の平成15年3月25日掲載記事に、翼状片の羊膜移植手術が紹介され、慶応病院ほか国内10病院にて可能なことがわかりました。いろいろ調べても結局、手術で切り取るしか治療法がない事に結論は達し、そうこうしてる内に目にゴロツキ感が出てきました。
手術するんだったら病院と先生は選ぼうと思ってましたそしてAOLリサーチでなんとなく翼状片を調べていたら、この大高先生にたどり着いたわけです。

ホームページが大変おもしろく、それでいて意欲的に医療に携わっておられる感じで、お願いしてみようかなと思いました。メールで連絡を取り横浜で診察を受けました。90%お願いするつもりで出かけましたが、実際あってみてよさそうな感じからいい、に昇華しました。自己結膜移植を教えていただき、ケロイド体質(手術の傷口がただれ易い)の私にとってはベストな方法に思えました。そして、静岡での手術となりました。

当日の手術について、わたしが術前に知っておくべきだった事が2つあります。ひとつは、当日は化粧を落とす洗顔石鹸とタオルを持ってゆくこと。ふたつめは、術後2週間は顔と髪が洗えないこと。 目に水が入らないようにと言う事ですが、顔は蒸しタオルで拭けばいいのですが髪は困りました。寝たきりの人が使うドライシャンプーというのが市販されていましたのでそれを使いました。1週間目には美容院で洗ってもらいましたけど。夏は結構辛いかも。

手術の時間は手術室に入ってから出るまでは40〜50分ぐらい。実際、目に触れている時間は15分ぐらいでしょうか。術前は血液検査を行ない肝炎や HIVでないか調べました。

部屋に入るまえに術着を上にはおり、頭にはキャップを被りました。麻酔は点眼で5回にわけてされました。そして手術台に乗り右、左の手に血圧計と点滴注射でこれで事実上、手を動かすことができなくなりました。(恐くなって手を目に持ってくる心配がなくなりますね。まあ、ここまでくれば肝はすわっているのですが。)そしてライトがつき、目のわりにぐるぐると消毒の薬?が塗られました。そして穴のあいた覆いがされます。目は瞬きができないように器具でしっかりと開いた状態で固定されます。麻酔が効いているので違和感はありません。ひとみのうえに紙のようなものを置くので何をされているのかは見えません。(メスが近づくのが見えたらどうしようかと思っていましたが、これで安心!)あとはガチャガチャと器具を用意する音とかが聞こえ「今日は誰の当番?」という声、何のことかと思っていたらサザンのBGMが流れてきました。結構これで不安が取り除かれるものですね。桑田さんに感謝。

「結構厚かったですね。」とか助手の人の声、「Sさんは、これで悩んではったんや。」と先生の声。すごく言葉が身にしみて嬉しかったです先生。多分一生忘れません。

手術が終わってふらふらと立ち、先生に何か声をかけられましたが何だったかははっきり覚えてません。握手していただいて終わったんだなあ。長いこと悩んでいた事からの開放感と手術の緊張感がとけて脱力しました。

術後はガーゼと眼帯を付け、その日のうちに帰宅しました。主人に休みを取ってもらって付いて来てもらいましたがこれも絶対必要でした。視界が8分の1になっていたし術後の疲れで歩けない感じでしたから。夜は買ってきたお弁当ですませ疲れから寝てしまいました。

翌日からはいつも通り、子供たちにお弁当をつくりましたよ。片目でも結構できるもんです。

そして横浜での診察。眼帯を取って、先生がいい感じですね。との事。この時点で目は真っ赤でしたよ写真とっとけばよかった。用意したサングラスをかけ、この日も主人と帰宅。(片目で横浜のあの人込みは歩けないと思ったんで。)その後、日一日と赤みは引いてゆきました。

術後 2週間目で職場復帰。パートのおばさんなんですが、接客するので多少気にはなりましたがこれ以上休めない雰囲気だったんで。別にだれからも目が赤いなんてゆわれなかったのでそれほどではなかったでしょう。赤みは先生のゆわれる通り1月で消えました。術後2〜3日はとても疲れ易かったですね。ビールがよくまわってコップ一杯でバタンでした。痛みもなく出血もなく(目からね)痛み止めも飲みませんでした。

大高先生に手術していただいて本当によかったと思ってます。あまり日の目を見ない(脚光が当たってないという意味です。眼科手術としては。)この翼状片、悩んでる患者にとっては最悪なんですが先生には最新で最善の治療をしていただいて感謝しています。包み込む様な京都弁で癒されます。根アカで声の大きい楽しい先生にぜひ治療してもらってください。
それでは、これで。 

神奈川県 S.H. 44歳 (本名は申し訳ありませんがここでは失礼させていただきます。)

SHさん、ありがとうござします。本当にうれしいです。

自分のところに来た患者さんはみんな自分の家族、気合を入れてなんとかしていく、という気持ちをこれからもずっと大切にしていきます。横浜ではHIVは調べていないですが、静岡日赤では手術の人は全員HIVを調べることが義務づけられているのです。ごめんなさい。髪は美容院で洗う方が多いですね。仰向けになって目に水が入らないようにして。

SHさんにはいつも病院をよくするためのアドバイスをいただいています。これからも僕の良きアドバイザーとして、患者さんの視点に立ったいろいろなアドバイスをお願いしますね。どんどん生かしていきます。


(注:静岡赤十字病院時代の体験談です)

27歳の時、黒目がかけて見えて、白目がオレンジ色に浮いているようになっているな〜と思い、病院へ行きました。

「翼状片」でした。しかし、その病院では「若いうちに手術をすると再発する確率が高いから、まだ、しない方がいい。」と、とりあえず、コンタクトはしないで、痛い時、赤い時用にと、点眼薬を出されました。

それから、他に治す手はないのかと、他の病院へ行きました。そこでも同じことをいわれました。半ば、あきらめていました。一日たった4時間のパートに出ましたが、コンタクトが翼状片にあたり、目が赤くなるだけでなく、ひどい頭痛になっていました。普段の生活でも疲れてくると、必ず、頭痛になりました。私はこれは絶対に翼状片のせいだと確信していました。

30歳、インターネットを始めて、なんとなく「翼状片」で検索してみました。すると、「再発する確率が低い手術法がある」のを知り、静岡でその手術をしてくれる先生はいないかと、また探してみました。大高先生のHPを見つけ、すぐに診察の予約をしました。

 
初めての診察で「よっしゃ!オペしよ」といわれ、私は「やっとこの翼状片を離れられる〜!」と嬉しく思いました。そしてオペ。初めての目の手術で不安もありましたが「これが終われば楽になれる」という気持ちの方が大きかったです。

その後数日は目が赤いというよりは、白目が血の色といった感じでした。 翼状片がなくなり、かなり楽になりました。悩みの種でもあった頭痛もなくなりました。それから、当然のとこながら、人から「目が真っ赤だよ。どおした?」って言われることもなくなりました。 手術が痛いんじゃないの?って不安があると思いますが、手術自体は痛くありません。手術をしている様子も見えません。(ただカーペンターズのCDと一緒に歌いたくなりました。←ここは消して下さい。)麻酔も初めから注射じゃありません。だから、痛くありません。後は、抜歯したときと一緒で、麻酔が切れれば痛いです。でも、痛み止めを飲んで、一日ガマンすればもう大丈夫ですよ(^^) 翼状片手術をして良かったと思います。何で翼状片になっちゃったんだろ〜??考えてもわかりませんが、とにかく、なくなって、すっきりしました。 大高先生に感謝!!です。 

静岡県 杉山由利子

杉山さんはインターネットを見て受診してくださったんですよね。めちゃめちゃうれしいコメントですねぇ。しかし、僕、よっしゃよっしゃといってるかなぁ?


2003年9月12日(金)、横浜相鉄ビル眼科医院で「翼状片」の手術をうけました。

24才頃、左目に突如?翼状片が出現してから約4年。眼科にかかっても「まだ大丈夫です」と言われるばかりだし、コンタクトレンズ購入時の眼科検診にかぎっては翼状片の存在に触れてさえもらえません(^_^;)

やたらに手術して再発しても怖いのでずーっと放置していたけれど、人から充血を指摘されることが多くなったので、手術を思い立ちました。

読売新聞の記事で「羊膜移植」という方法があることを知っていましたが、他人の細胞を移植するのは抵抗があるし、家族に説明するにも話が大げさになってきます。大高先生は「羊膜もあるけど自己結膜で再発率を抑えます」という方針のようだったので相談してみようと決めました。

手術方針などHP上で情報開示されていることも安心につながったし、ノウハウを多く持っているドクターに診てもらいたいと考えるえるのは当然ですよね(^_^)

事前にメールで相談していたとはいえ、当日は診察から一時間後には手術開始!スピードの時代を実感・・・。

診察では眼球の模型を使用しながら、翼状片の全てが切除できるわけでは無いことやその理由をかみくだいて説明してもらえました。

自分なりに納得できたし、『直前の食事禁止』などの制約事項も無いせいか、極度に緊張や不安を強いられることはありませんでした。

洗眼・点眼麻酔の後に目をぐわっと開いて固定、上から強烈なライトが照らされたけれど、すぐに眩しさも感じなくなり手術の様子も見えなくなります。

手術自体には何のストレスも感じなかったけれど、私の場合は顏を覆うシートが少し息苦しかったです。

術後は父親が迎えに来てくれて、車で帰宅できました。片目なことや麻酔が切れた後の痛みを考えるとゴミゴミした横浜駅から電車で帰るのは結構つらかったと思います。

父に感謝。痛み止めも飲みましたが、帰宅中からチクチクと目にゴミが入った時のような痛みがあったので、その日の一晩は目を閉じて家で横になっていました。

チクチクするせいか出血なのか、涙目のような感覚があり鼻みずも出てきましたが翌日には治まりました。

現在、手術から10日目で白目はまだまだ赤いです。洗顔や洗髪に多少気を遣ってはいますが、それ以外は普通に生活しています。

実家は横浜ですが暮らしているのは岐阜県なので、紹介状を書いていただき岐阜県の眼科で術後経過を診てもらっています。岐阜では『眼科専門医がいて手術設備があること』を基順に眼科を探しました。

以上、手術をお考えの方にとって少しでも参考になれば幸いです♪

余談ですが、横浜相鉄ビル眼科医院は「HPにいつわりなし」の雰囲気のよいところでした。先生方もさることながら、受付でスタッフの方に笑顔で対応していただいたのがとりわけ印象的です。

受付は最初と最後に通る場所なので、気持ちよく診察が受けられたし気分よく病院を後にできました。万が一再発しても、またこちらでお世話になりたいと思います。

岐阜県 真鍋 京子

真鍋さんもインターネットを見て、メールを下さって手術となりました。

真鍋さん、ありがとう。横浜相鉄ビル眼科医院のスタッフにも伝えておきました。みんな喜んでましたよ〜。

まだ術後早期なので、これからですね。手術のときの顔を覆うシート(ドレープといいます)が苦しいのは、今後の患者さんのためにも、至急改善します。ごめんなさい。



mail: otaka@isao.com

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