霰粒腫(さんりゅうしゅ)の治療と患者さんの体験談

霰粒腫の治療を受けた患者さんの体験談はこのページの下部ををご覧下さい。私事で申し訳ありませんが、私の妻がよく霰粒腫にかかります。妻に泣き付かれては手当てをして間近で経過を見ているうちに、霰粒腫というものがいかに患者さんを深く悩ますものか、そして、霰粒腫の治療はいかにすればよいかを深く知りえるようになりました。以下には横浜相鉄ビル眼科医院で治療を受けた患者さんの声も掲載しております。

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霰粒腫とは、

1 まぶたの中にある、目の表面に油を出すマイボーム腺というところがつまる。その原因は特になく、偶然つまります。

2 その中で行き場を失った油がたまります。また、たまった油がまわりの組織を押し広げることによるものと思われる炎症が起こり、油のまわりに肉芽というものができてきます。この油と肉芽によってまぶたが腫れた状態です。

ものもらいになりました、とよく患者さんはおっしゃいますし、病院でものもらいと先生から言われたという患者さんも多いです。

昔々の人が言い出した言葉なので推定ですが、ものもらいとは、

まぶたに菌が感染して膿がたまった麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
油がたまった霰粒腫
油がたまるときに同時に感染を起こしている化膿性霰粒腫
その他、まぶたのはれる病気

などの総称と思われますので、ものもらいで正しいのですが、我々のチームでは、より正確な病名判断をして的確な治療を考えたいと思います。

ものすごく痛くは無いですが、赤く腫れて、見た目的に非常につらいのが特徴です。また、子供さんがなった場合、一体どうしたらよいものか、医師も親御さんも途方にくれてしまいます。全身麻酔で手術するというのもいくらなんでも、ですし、かといって放置してても治らないものは延々治らないですしね。


治療法は3通りあります。

1 ばい菌が入ったり、中でばい菌が増えるとこじれるので、ばい菌を抑えるように目薬、ないしは軟膏をつけて様子を見る。

これがいちばん楽なコースです。お薬自体に油を減らす作用はありません。こじれないようにしながら自然治癒を目指しているわけです。インパクトはないですが、運がよければこれで自然に治ります。ただし、運がよければ、です。

2 トリアムシノロン(商品名ケナコルト)というお薬を注射する。

私の妻にやっているのはこれです。注射した日から赤みがどんどん引いていき、80%は治癒する、という印象です。最終的にちょっと芯が残ることが多いですが、見た目にまったくわからないのでこれでOK、というわけです。まぶたの注射は通常かなり痛いのですが、これを痛くないようにやるノウハウを持っています。

これの良いところは、暴れる子供を押さえつけてでもなんとか可能なところです(ちょっとかわいそうですが、押さえつけてでも治療するのが愛、ですからね)。手術はあばれる子供には無理ですから。お子さんの霰粒腫でお悩みの方、ご相談ください。

注射で多くの患者さんに喜んでもらっていますが、良いことばかりではありません。以下のことをご了解ください。

●4歳と0日未満のお子さんにはお勧めはしません。小さい子供は注射がよく効きますが、何が起こるかわからないし、私ならば自分の子供にはうちませんから。

●トリアムシノロンは弱いですが、ステロイドです。今まで一度も眼球に回って緑内障を引き起こすような問題は発生しておりませんが、ステロイドというだけで拒絶したいと考える方は避けてください。

●大人、子供ともに、注射による治癒率は約80%です。20%の人は注射では治りません。誰が効くかは、神のみぞ知る、です。

●注射液が油と反応するときに、まぶたが局所的に白くなる場合があります。これがとれるのに数ヶ月かかる場合がありますが、今までは全員きれいになっています。

●まぶたはたいへん血管の多い部分です。注射によって内出血でまぶたが黒くなってしまう方が10人に1人ぐらいいらっしゃいます。通常1から2週間で引きますので、それまではファンデーションで隠していただければ幸いです。

●注射が効く場合でも、通常治癒するのに2週間から1ヶ月かかります。あせらず、まずは1ヶ月待ってください。

●今まで数千人治療した中で、注射をうったことによって治ったが、まぶたがへこんだと言った方が2人いました。霰粒腫のまわりは皮膚が非常に薄くなります。霰粒腫が治療により消滅すると、あとには薄い皮膚が残るので、逆にへこんだ感じになることがありえると考えます。その後特に話がありませんので、元に戻ったと期待します。

●また、まぶたが下がって痙攣したと言った人が一人いました。霰粒腫は腫れますので、それがまぶたの神経を圧迫したり、霰粒腫の重みでまぶたが開きづらくなることは十分に考えられますので当方は霰粒腫自体が引き起こした問題と考えますが、患者さんは注射によってなったと主張されました。この問題も、時間が解決してくれるものであると考えます。

●注射後にまぶたに色素沈着がおこったとおっしゃっていた患者さんもいました。

色素沈着は皮膚に炎症が起こるとその後で起こることがよくあり、霰粒腫の炎症で起こるものなので、注射は関係ないことをご理解いただければと思います。「ステロイド 色素沈着」で検索してみてください。ステロイドはむしろ皮膚を白くする作用があり、色素沈着はもともとの炎症で起こるものであることをご理解いただければと思います。

お薬は予想外の反応を引き起こすことがあって、それは体質なので仕方がないということを理解してもらえる方に治療を受けてもらえればと思います。

3 手術で中身を出してしまう。

これが一番確実ですが、まぶたは血管が多く、術後は赤み、腫れが1週間ぐらい続きます。根治したい人にはお勧めですが、見た目的には1週間ぐらいは、切ったことによる腫れが残ります。

手術はまぶたを器械ではさむことにより、血管を圧迫して、出血しないようにするのですが、このはさむのがふつうはものすごく痛い。しかし、この痛みを感じないようにやる私たちなりのノウハウを持っています。

横浜相鉄ビル眼科医院では、即座に治療することにしております。HPを見て、神奈川県内はもとより東京都、埼玉県、千葉県、栃木県、大阪や九州、四国、沖縄、北海道など全国からも患者さんに来ていただいております。

勇気のある方はビデオも参考になさってください。プロ向けに解説しながら手術しています。一応企業秘密もありますので(ちょっと大げさかな?)、最初と最後の部分は一部カットしてありますが、痛みの少ない、取り残しのない確実な手術をやっている感じをつかんでいただければ幸いと存じます。

大高だけではなくて、横浜相鉄ビル眼科医院のドクター全員が同じ技術を共有しています。





●霰粒腫のよくある質問です(どんどん加えているので、内容の重複ありをお許しください)。



霰粒腫そのものに関する質問


Q 人にうつることがありますか?

A うつりません。


Q 霰粒腫になりました。プールに入っても大丈夫ですか?

A プールを介して人にはうつることはありませんが、プールで菌が入ることはありえますから、あまりおすすめできないです。


Q クラビット点眼などの抗生物質の点眼を娘に予防のために点眼しても大丈夫ですか?

A 別に大丈夫ですが、霰粒腫は感染ではありませんので、予防効果は見込めないと考えます。


Q セフゾン(ないしは他の抗生物質)を3日服用して変化ない場合は服用を続けるべきなのでしょうか?

A 霰粒腫は感染ではありませんが感染が合併することがあります(化膿性霰粒腫)。

真っ赤に腫れ上がって、熱くて、とても痛いという、感染症状が合併している場合は、抗生物質の内服が感染症状をたたくのに有効ですが、その場合でももちろん霰粒腫自体を治療する効果は見込めません。感染症状の無い場合は抗生物質の内服は必要ないと考えます。


Q 自然に破裂した場合は目やにみたいなものがでるんでしょうか?

A そのとおりです。白いのが出てきます。血が一緒に出る場合もあります。これは終りが近づいているという良いサインですよ。


Q 破裂した場合受診したほうがよいのでしょうか?

A あせることはないですが、眼科受診するにこしたことはないと考えます。そこから菌が入らないよう、軟膏を処方したりしています。


Q 自然破裂だと治りますか?

A 必ずすぐに治るとは限りませんが、終わりに近づいている良いサインです。


Q うちの子供の霰粒腫、自然破裂して皮膚がすごいことになっていますが、あとは残らないのでしょうか?女の子なので心配です。

A どういうわけか、きれいに治るようですね。体ってすごいといつも思ってしまいます(^^)


Q うちの子供、かれこれ1年以上霰粒腫があるのですが、大丈夫でしょうか?

A うちは3年ぐらいある子もいますね。でも、結局なんとかなっています(^^)


Q 原因は特定できるのでしょうか?

A マイボーム腺という油の出るところが偶然つまって、出れなくなった油がたまって、それに反応する形で肉芽というものができて、それらが渾然一体としてたまっている状態です。マイボーム腺がつまるのはあくまで偶然であり、そこに原因がない病気(医学用語で突発性といいます)です。


Q ひどいと全麻で切開すると聞きましたが、その見極めは先生によって違いますか?

A そもそも全身麻酔までして切開する理由がまったくわからないです。うちらのおじいちゃんの時代には絶対に全身麻酔で切ったりはしていなかったわけで、だけど一生治らなかったなどという人は聞いたことがないですから、全員いつか自然に治るのだと思いますから。



注射や手術に関する質問


Q 霰粒腫の注射、ないしは手術を受けたいのですが、最短でいつできますか?

A 初診日と同日に可能です。


Q 霰粒腫の手術や注射は予約の必要はありますか?予約はできますか?

A 必要なしです。まずは診察にいらしてください。ご希望でしたら即日注射や手術が可能です。受診のしかたは
http://www.aikeikai.jp/schedule.html 
ご覧下さい。当院は予約制ではありませんので、予約はできません。


Q こちらの勝手な都合で申し訳ないのですが、なかなか時間もないので、初診でそちらに伺った日に、摘出手術を含めすべて解決できたらありがたいと考えております。可能でしょうか?

A 可能です。


Q 注射は何歳から可能ですか?

A 横浜相鉄ビル眼科医院や西伊豆眼科クリニックでは4歳と0日からとしています。それ未満の子供さんに関しては、注射も手術もお断りしています。


Q 手術は何歳から可能ですか?

A 本人が局所麻酔で手術を受けるという意思があるなら施行するとしています。普通に考えて、さすがに小学校中盤ぐらいからではないでしょうか。手術に関しても、4歳と0日未満の子供さんはお断りしています。


Q じゃぁ4歳未満の子はどうすれば良いのですか?

A 放置、ないしは点眼や軟膏で治るのを待ちましょう。何年でも待ちましょう。

私たちにも子供がいますから心配される気持はわかりますが、どうしても必要な場合以外は、小さい子供に注射や手術をやるものではないと考えます。それは、小さい子供には予想外の副作用が起こる可能性があるからです。自分は自分の子が霰粒腫になっても点眼ぐらいしかしませんから、自分の家族にやらないことを人のお子さんにはやらないことにしています。


Q うちの2歳の子供が霰粒腫になりました。近くの開業医さんから大きな病院に紹介されて、そこでは全身麻酔での手術が必要と言われました。ほんとうにそこまで必要なのでしょうか?

A ものすごくよくある質問です。くこれはあくまで大高の見解なのですが・・・死のリスクをおかしてまで全身麻酔で手術する必要は全くなし、と考えます。おそらく親御さんもそう考えてらっしゃるのではないかと思いますが。

横浜相鉄ビル眼科医院では4歳0日未満の子供は、点眼や軟膏で様子見以外の治療をしないことに決めたぐらいです。うちのドクターは全員賛成してくれています。

横浜相鉄ビル眼科医院の鄭先生は小さいころ霰粒腫が頻繁にできたそうです。

鄭先生も私も京都市出身です。うちらの小さい頃の京都では、霰粒腫ができても「めいぼができた」と言われて、たいてい放置でして、鄭先生もそうしてきたそうですが、今はたいへんきれいな顔をしています。

大高は、小学生のころちょくちょくめいぼができました。めいぼができたら近くの眼科(京都の奥沢眼科さん)に行くよう母親に言われました。奥沢さんに行った時は即座に温罨法(おんあんぽう。おそらくこういう漢字だと思うのですが・・・)といって、霰粒腫を、こたつのような赤い光の出るドライアーのような機械で温めました。何をやっているのか全くわからなかったのですが、僕は「電気をあててきた」と親に報告していました。親も「めいぼができたので電気をあててきなさい」と言って送り出してくれました。自分と並んで10人ぐらいが電気をあてて座っていました。

電気を当てた後、硝子棒(しょうしぼう)で軟膏を塗られました。硝子棒での軟膏を塗る奥沢先生の手際の良さに驚いたものです。しかし、ほとんど前が見えなくなって、自転車でよろよろとぶつかりそうになりながら帰ってきました。

温罨法は霰粒腫を温めることによって霰粒腫の炎症を強くして病気自体を進行させ、最後に向かわせるという治療法であること眼科医になってから知りました。なかなか過激な治療法ですが、理にかなっていると言えるかもしれません。その当時ではどこでも普通になされていました。ですが、病気を強制的に進行さすというのは現代的にはあわないのでしょうか、やっているところをあまり聞きません

自分たちのじいちゃんやばあちゃんの時代はどうでしょうか。明治時代、もちろん温罨法もなかったと思いますし、全員薬もなしで放置だったのでしょう。それで、2歳から死ぬまで霰粒腫が治らなかったというじいちゃんやばあちゃんも見たことがありません。ということは、放置でもいつか必ず治るはずだということです。

ということで、見た目的に早期の治療が必要な人以外は治療の必要なしと考えます。ちなみに眼科医に「自分の2歳の子供なら全身麻酔で手術しますか?」聞いてみてください。みんなやらないと答えるでしょう。私も自分の子供には、本人がなんとかしたいと言わない限りは何もしません。眼科医が自分の子供の霰粒腫の治療に狂奔したという話は聞いたことがありません。

しかし、決して先生に悪意があるわけではありません。目の前に子供を連れてきたお母さんがいたら、なんとかしてあげたいと思うものです。その流れで全身麻酔というところまで話がいってしまったのでしょう。麻酔の怖さを知らない眼科の先生(世の中のほとんどがそう)ならば無理もないかもしれません。

私や鄭先生は、研修医時代、麻酔科を4カ月まわって、ハイリスク症例以外の麻酔は任されて自分一人でばりばりかけていましたので知っているのですが、子供の全身麻酔は大きなリスクを伴います。というのは、心臓や気道などの未発見の奇形があったり、薬に対する未発見のアレルギー体質があったり、体自体が弱いし、気道も細くてつまったりという事故も起こりやすいし、体が小さいので薬の量の調整もシビアですし、他にも悪い条件はいろいろあるからです。だから、研修医には決して小児麻酔は回ってきません。

麻酔科の先生は言ってました。「子供の麻酔には大きなリスクが伴います。そこまでして治療する必要はあるのですか?その治療をしないと失明するのですか?視力障害が残るのですか?何かあったら眼科で責任をとってくれるのですか?」と。そのとおりだと思います。


Q 妊娠しています。手術は可能でしょうか?

A 自分は妊娠中は、母体と胎児の命にかかわる病気の治療以外は受けるべきではないと考えています。

うちは若い女性の患者さんも多いので妊娠初期に妊娠に気づかずに手術を受けている人もたくさんいるでしょうし、そういう方の胎児に問題が出たという話も聞いたことがありません。なので、全く問題ないのかもしれません。ですが、麻酔薬が胎児に良いはずはありませんし、例えば流産したり、赤ちゃんに奇形があった場合、あの時霰粒腫の治療を受けたからではないか、と一生悩まなければならなくなるからです。

なので、妊婦への手術はお断りしています。特に、安定期に入るまでは受けないことをお勧めします。

安定期に入ったので、自己責任でどうしても手術を受けたい、という方もいらっしゃいます。手術で使う薬剤は、キシロカインを最大5cc、術後のフロモックスを1日3錠4日間内服、です。産科の先生に相談してみてください。


Q 注射で使用する薬剤を教えてください。

A ケナコルトという薬剤を使用します。


Q 妊娠しています。注射は可能でしょうか?

A これも手術と全く同じ理由でお勧めしませんが、受けられる方は産科の先生に相談の上で、自己責任でお願いします。


Q 手術の所要時間や費用など、予約のとれる日などをお伺いしたくメールさせていただきました。

A 
手術の所要時間・・・5分から15分程度です。順番が来たら診察の後、手術となります。診察までの待ち時間は不明です。
費用・・・3割負担で5000円プラス診察料で合計10000円ぐらいと考えて下さい。
予約・・・必要無しです。予約したい方もいらっしゃると思うのですが、すみませんが予約は受け付けていません。予約を受け付けてもその時間にきっちりできる保証がないので、患者さんに嘘はつかないことにしていますから、予約を受けていないのです。ご理解いただければ幸いです。


Q 手術がうまいと聞きました。どこが違うのですか?

A 企業秘密です・・・なんていうほどでもないです。正直に言うと、ちゃんとまじめにやっているからでしょう(^^)


Q 両眼に涙点プラグ挿入を検討しております。霰粒腫摘出をした同日に涙点プラグの挿入は可能でしょうか?

A 一つの目には1日に一つの手術しか保険が効かないと社会保険庁で決められています。うちのように、遠くは九州や北海道から患者さんが来て下さる病院は全く想定されていないわけなんですが、許可するとめちゃめちゃなことをする病院もあるので仕方がないのでしょう。なので、後日両眼に同時に入れるというのがいいのではないでしょうか。


Q 治療から2、3週後にスノボ、サーフィンに行く予定なのですが、運動や海水って問題ないのでしょうか?

A おおまかにですが、注射なら3日後からすべての運動、海水も大丈夫です。手術なら1週間からすべての運動、海水が大丈夫と考えてください。


Q 治療後、どのくらいの期間で腫れなどひきますか?

A 注射自体の腫れは通常24時間ぐらいでひきます。100人に1人ぐらいに3日ぐらい引かない人もいますが、おそらく注射とかで腫れやすい体質ですね。手術の場合は、1週間ぐらいかかって引くことが多いようです。

ここで間違ってほしくないのは、あくまで注射や手術で引き起こされた腫れが引くという意味で、その期間で霰粒腫自体の腫れが治るわけではありません。


Q 治療後は眼帯などで隠して良いのでしょうか?

A よいです。


Q 治療直後は眼帯をするのでしょうか?眼帯はいつ取れますでしょうか?

A 注射の場合も手術の場合も眼帯をして帰ります。眼帯は、あくまで腫れを隠したり、出血を吸収さすのだけが目的なので、お好きなときにはずしてかまいません。


●霰粒腫の治療を横浜相鉄ビル眼科医院で受けた患者さんの体験談です。患者さんの許可をいただいて掲載させていただきました。他の体験談はここです。



大高先生
 
前略
一月二十五日に、二歳児の息子の霰粒腫を診察、注射していただいた
岐阜県のYといいます。
先日は、本当にありがとうございました。
息子の目蓋の腫れが日に日に引いてゆき、すっきりした目を見るたびに
大高先生に一日も早くお礼と報告のメールを送りたい気持ちで一杯でしたが
二人の子育てにおわれ、随分時間が経ってしまいました。
ご了承ください。
両目に霰粒腫がありましたが、片方ずつの方が、という話でしたので
25日は左目だけに注射をしていただきましたが、
翌日には薬液による腫れだけでなく、霰粒腫自体の腫れが引いていくのを
感じました。3日ほど経過した際にはほとんど気にならない程に
引いていましたが、その後も腫れは引き続き、2週間経った頃には
霰粒腫ができる前のすっきりした目に戻り、
夫婦揃って本当にうれしく思い、感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
 
数枚の写真を添付いたします。
注射の2週間ほど前の写真。注射から5日後、2週間後の写真です。
 
私たちも霰粒腫についてインターネットで調べていた際、先生のホームページに
載っていた体験者の方の写真を見て、注射の成果がよくわかり
(まさに百聞は一見にしかず!でした。)横浜まで行く決断に結びつきました。
もし、霰粒腫に悩む他の方々への良い資料になれば、、と思いますので
先生の判断でご紹介いただけたら、と思います。
 
以下は、霰粒腫と診断されてからの経過を簡単に説明させていただきました。
 
2009年の8月初旬に、息子の左目の目蓋が赤っぽくなり、目やにが
よく出ていました。 何かほこりが入ったかな?くらいに考えて
それほど深く考えていませんでしたが、赤っぽくなる日と戻る日とを何度も
繰り返すので、小児科に行ったところ、結膜炎と診断され、点眼を処方されました。
点眼を嫌がりギャーギャー泣く息子を押さえつけて毎日朝晩点眼しましたが
変わらず、、たまたま点眼時に見ると、目蓋の裏に白いしこりが見えました。
市内の眼科に行ったところ、そこでは結膜炎によるしこり(?)のような診断でした。
 
新たな点眼を処方され、完治するのに半年くらいかかる場合もあると言われたので
ギャーギャーと泣く息子を押さえつけての毎日の点眼。
しかし、半年かかるかも、、と言われたとは言え、1ヶ月以上毎日点眼しても全く
変わらないどころか、しこりが大きくなってきているような、、
その間、その眼科に行きましたが、「時間かかるから、、」と言われて
同じ点眼を続けるよう指示を受けました。
 
周りからも、「目蓋どうしたの?」「おかしくない?」と毎日のように言われるようになり
別の眼科に行くと、ドクターが見た瞬間、「それ霰粒腫だよ。」と。
初めて聞く言葉に?がいっぱいのまま、とりあえず説明を聞くと、
私たちの住む市内では、小学生に入ってから、まだ気になるようなら
全身麻酔で切開手術しかない、、と言われました。
目蓋にできた、こんな小さなしこりのために、小学生まで待って、
しかも全身麻酔って、、とあまりに思いがけない説明に夫婦揃って、
絶句して帰宅しました。
ドクターの言葉は「イボみたいなものだから、別にいいんじゃない?」と
気にする事がないようでしたが、(もちろん、目の大きな病気といつも
闘っているドクターからすれば、悪さをするわけでもない、本当に
どっちでもいいような存在の症状かもしれないのですが、、)
私たち親としては、毎日のように赤くなったり、大きく腫れたり
小さく腫れたりを繰り返す目蓋はとても苦になりましたし、
その頃は、毎日のように「目どうしたの?」と会う人から聞かれるのも可哀想でした。
翌日、また別の眼科に行きましたが、やっぱり最低でも、年長さんになって、
全身麻酔との話でした。
 
そんな時に、大高先生のホームページを見つけ、体験者の方の写真を見て
「横浜まででも行ってみよう!」と言う気持ちになりましたが、
正直、2歳の子どもに注射は出来ないだろう、、と思っていました。
多分、診察に行ってみたところで、「ちょっと2歳では、小さすぎるから
もう少し大きくなってから来て」と言われるだろうと思っていました。
と言うのも、度重なる点眼の為に、息子は目を覗こうとするだけで、とても嫌がる
ようになっていましたし、眼科でドクターに目を触らせるのも嫌がり、目をものすごい力を入れてギュッとつむってしまいます。
そんな状態では、いくらなんでも注射できないだろうな、、と思いつつ、それでも
一度は診察を受けて見た方が、、と、横浜まで行きました。
 
それにも関わらず、大高先生とスタッフの方々は、やっぱり嫌がり怖がり、
ギューっと目をつむってしまう息子に
臆することなく、さくっと押さえつけ、さくっと注射!
短い時間とは言え、もちろん、息子はギャーギャー叫び、目も今までで一番
力をいれて瞑っていましたが、それでも問題なく注射してもらえて、親としては
本当に本当に有り難く、うれしかったです。
 
注射した後は、すぐに抱っこをせがみ、大きな声でワンワン泣いた息子でしたが、
意外にも5分後には泣き止み、手をつないで歩いてお話をしながら
ホテルに帰ったので、『目に、また何かされる〜><』『なんか、怖い〜><』
という泣きだっただけで、後々までひびくような痛さではなかったようです。
 
眼科医の先生方から見れば、小さな子どもの小さな目蓋にできた、ほんのイボや
ニキビのような物で、わざわざ取らなくても、、と思われる気持ちも理解しながらも
背中や足にでもある物とは違い、目蓋にあれば、親としては気になります。
やはり親心で、一瞬泣くことでそれが取れて、元のすっきりした目に戻るのなら、、と
思います。
 
注射から、翌日には、少しずつ腫れが引き始め、毎日少しずつ引いていき、
2週間経ち気づけば、完全に以前のようなすっきした目蓋になっていました。
本人も注射前の写真を見て「お目めが違うね〜」などと言っています。
 敬具
 
Y (岐阜県多治見市)

 → → 

Subject: 昨日はありがとうございました。
Date: Tue, 3 Aug 2004 12:04:56 +0900
From:
To: <otaka@isao.com>

大高先生こんにちは。
昨日、霰粒腫の診察、処置して頂いた浅野です。
注射が効いているのでしょうか、打って頂いた数時間後には瞼の上の赤みも消え
痛くて開きにくかったのも治まったように感じます。
腫れそのものはまだありますが、今朝起きた時には普通に眼が開けられました。

瞼に注射を打つってどんなだろう?痛いのかなぁ?と先生の所に行くまでは
不安一杯で大袈裟な様ですが、ろくに食事も喉を通らないほどでした。
ですがスタッフの方々はとても優しく皆さん笑顔で挨拶なさるし、それだけでも救わ
れる気持ちになりました。

先生は多くの患者さんを診ているにも関わらず、一人一人とても丁寧に診察され、
笑顔も素敵な方でした。
今まで病院にかかって大高先生のように名刺を下さったり患者さんに「紹介状ありが
とうございます。ここまで来てくれてありがとうございます」
と言って下さるようなドクターにはお目にかかった事はありませんでしたのでびっく
りしました。

処置後には握手もして頂いて緊張して汗ばんでいた手だったので少し恥ずかしかった
です^^;;

経験豊富で立派な先生なのにとても頭の低い方だと感激してしまいました。
「もし注射が効かなかった場合で手術をする時も私に任せて下さい」と自信たっぷり
に言われたのも
私の不安を一気に取り去ってくれるかの如く、勇気づけられました(笑)

横浜まで行った甲斐がありました。
本当にありがとうございました。先生並びにスタッフの方々に心よりお礼申し上げます。

毎日暑い日が続いておりますが、皆様どうか、お身体ご自愛下さいますようお祈りし
ています。
来週の月曜日も宜しくお願いします。

茨城県 浅野


Subject: 良くなりました

こんにちは。定政です。ホームページへの掲載の件、OKです。 同様の病気でお悩みの方の参考になれば幸いです。 ネットが普及して情報が得やすくなったことが先生を知る機会となりとても幸運でした。

知人に話したところ、わざわざ横浜まで・・とか田舎にはいい医者は少ないとか、やはり様々なとらえ方がある物で一概に他人がどうこう言える物ではないのですね。

最近はマスコミが医師をたたくだけの記事が多く、医療行為に対し疑いを持つ患者も多い中、先生のような開かれた名医が増えることを願うばかりです。ただ、医療行為を受ける患者もそれなりに知ろうとする、また調べる努力が必要だと思いますが、厚労省の政策にも多々問題点があると思います。

なかなか言葉で簡単に言える問題でもありませんが決められた枠組みの中で健闘されている先生のような医師が増えることを切に願います。田舎でも先生のような医師が増えるようなフォーラムなりネットワークが出来れば・・・

長々と書きましたが、今後とも宜しくお願いいたします。何かあれば家族共々また診察に伺います。

追伸 4月12日現在の娘の写真を送付いたします。宜しくお願いいたします

以上、宜しくお願いいたします。

福井県鯖江市 定政 晶

定政さん、横浜まできていただき、たいへんありがとうございます!! とってもうれしかったし、治ってよかったです!! みんなが安心して受けられる医療を目指して、これからも地道にやっていきます。

こんにちは。
先週の金曜に霰粒腫の治療をして頂きました金子です。

その後の経過ですが、、、、、
だいぶ小さくなりました!
えんどう豆が小豆くらいに。
本当に感動しました。
大高先生に感謝かんしゃです。

大高先生のHPを毎日拝見させていただいております。
最近はゆきのちゃんの写真と自分の状態を比較しながら
ゆきのちゃんは治るのが早いなぁ、などと思いつつ
参考にさせていただいております。

それにしてもゆきのちゃん、かわいいですね^^。

また、明日の午前中に伺います。
よろしくお願いいたします。

金子

金子さん、メールありがとうございます。えんどう豆とおっしゃるので本当かなぁ?と思ってたらほんとうにそうでしたもんね(笑)。もっと小さくなることをめざしていきましょう!!

1月13日

こんにちは はじめまして。
先生のHPを見て 霰粒腫のことをよく知ることができました。

娘は小学2年生です。
瞼の腫れがみられたのは12月の半ば頃 家で抗菌目薬をつけていましたが
治りそうもないので近くの眼科に行きました。

現在 目薬で治療中ですが だんだん悪くなるようでとても心配です。

水曜日は先生が初診担当と赤十字病院のHPにありましたので
伺いたいと思っていますが
一日も早く先生のご意見を伺えたらと思いメールさせていただきました。
娘の目の写真を添付しましたので診ていただけますか?
お忙しいと思いますがどうぞよろしくお願い致します。

1月15日

先生ちゅうしゃをしてくれてありがとうございます。
ちゅうしゃをしたらちょっとふくらんでたのが小さくなりました。
ちゅうしゃしてよかったです。
ちょっといたくてかゆいけどこすらないようにします。
ゆきのより

1月19日

こんにちは 大高先生 (^-^)
先日の初雪、子供達は大はしゃぎで遊んでいました。
でも・・・雪より泥の方が多い雪合戦では 頭から足まで泥だらけ・・・
洗濯する母には辛いものがありました。(^-^;

ゆきのはだいぶ良くなりしまた。
毎朝 デジカメで撮影する暇な母ですが この変化には驚きます。
1/17と1/19の画像を送りますので見てください。

ゆきのが先生にまたメールを送りたいと言っていました。
ひらがなで書いてくださったんですね〜。
先生の心遣いには感謝します。とってもとっても喜んでいました♪
そんなゆきのの心配は・・・
「先生、ゆきが治ったら もうメールくれないかなぁ・・・。」
早く治りたいけど 先生と会えないのは寂しいのだそうです。(笑)

水曜日、方向音痴の母はまた迷いながら伺います。(笑)
よろしくお願い致します。

 1月17日

 1月19日



やった! なんか左目は右目よりかわいいね。
ちなみにゆきのちゃんはかわいいと、わがホームページで評判です。

ゆきのちゃんはたまたますごいスピードで治っていますが、通常は注射後1ヶ月ぐらいかけてゆっくり治って行くと考えてください。

 

1月21日

おはようございます。今から出発します。

きっと他にも同じ病気で悩んでいるお母さんや子供さんがいらっしゃると思います。
お役に立てたら嬉しいです。メールの内容、どうぞ使ってください。(=^-^=)

1月25日

こんばんは お世話になります。(=^-^=)
明日11時の予約に ゆきのと伺いますのでよろしくお願い致します。
ゆきのはだいぶよくなってきましたが 少ししこりがあるようです。
残らないでくれればいいのですが・・・。

2月5日

ゆきのの目は、ほとんどわからないくらいきれいになりました。
薬の白い部分と 腫れていた部分が少し赤いかな?といった感じです。
でも、アレルギー性の皮膚炎があるので
痒くて痒くて我慢できずに強くこすってしまいます。
だから目の病気にかかりやすいのかもしれないですね。

月曜日にまた伺いますので よろしくお願い致します。(*^-^*)

ゆきのちゃん、よくなってよかったねぇ。ゆきのちゃんからのプレゼント、とってもうれしかったよ。ありがとう。

質問させていただきます。

極度のストレスと原稿執筆からか、年末から右瞼が腫れてました。まるで泣き疲れた翌朝のようにです。

ものもらいかなとおもい、眼軟膏(テラマイシン)やサンテアスティ抗菌という点眼薬を薬局で購入し塗ったり点眼したり、また外出もせず眼帯をして眼を使わないで何とか腫れが収まったようでした。

また制作に入った矢先1月1日に瞼にしこりというかできもののようなものができました。

痛くはないので霰粒腫かなと・・・

私は仕事柄メイクをして講義やプレゼンテーションをする機会が多いので眼帯やノーメイクでは仕事になりません。

現段階ではメイクで通常の顔になります。素顔になるとしこりがあるなとわかる程度です。

それと眼科医にはかかったことがなく眼に注射だの手術など考えただけでも激痛が想像され足がすくんで行けません。またそのことでどれくらいの仕事のロスになるかというリスクも考慮しなければならないので不安です。

なんとか痛くない治療法で(できれば点眼薬で)通常の業務がこなせればいいのですが・・・

あと私は極度の医者不信です。

病院に行くだけで心臓が苦しくなります。原因は多分、いきなり痛いコトを断りなく、説明も無くされたり、いい加減な医者ばかりみてきたからだとおもいます。

このHPを拝読したら信頼できるクリニックなのではと期待をしてメールをさせていただきました。

仕事にできるだけ差し支えなく治療する方法の有無、できるだけ無痛での治療法の有無、眼科医にかかる際の注意事項、医者不信の私でも安心して伺えるようなご返信を心よりお待ちしております。

決していい加減なメールではございません。毎日どうしたらいいのか、数日後から始まる仕事も考え不安でなりません。

何卒このメールが先生に届きますように願っております。よろしくご指導願います。

ドクターオオタカへ

是非掲載してください!医者嫌いの私からのメッセージです。

目のしこりに悩める方に。

霰粒腫でしたら注射はおすすめです。

やたら切開というのは拷問ですよね。

是非ドクターに相談してみるべきです。

医者嫌いで痛いのに耐えられない私が断言いたします。

Dr.オオタカの注射は本当に痛くないです。

少し抓まれている感じ・・針は視界にありません。

悩んでお化粧で隠しているぐらいでしたら即受診するべきですね。

ではオオタカ先生、今月時間の都合をつけて金曜日の外来に伺います。

悩んでいる方に少しでも先生の治療でほっとすることを教えてあげられたらとメールいたしました。

失礼いたします。 東京都 たなべさなえ

田邊さん、親切なメール、ありがとうございます。う〜ん、注射によるまぶたのふくらみはすぐおさまりました、とおっしゃる方がほとんどなのですが・・・すみません!! しかし、田邊さんはどう見ても夜通し泣きはらすタイプには見えませんでしたが(笑)。ともかくも、治療がスムーズに行ってよかったです。田邊さんの医者嫌いもいっしょに治ればうれしいですね。しょうむないドクターは多いですが、良いドクターもいっぱいいらっしゃいますし。

大高功先生

霰粒腫に注射をする方法に興味をもち、できればその方法で治療していただきたくメイルしました。先生に診療していただくためにはいつお伺いすればよろしいのでしょうか?お返事いただければ幸いです。

奥村貴子

大高功先生

お返事ありがとうございます。有難く読ませて頂きました。

霰粒腫は何回もできており、今回のものは3ヶ月ほど前からです。炎症などは全くおこしておらず、大きめの小豆サイズになっております。

以前、切開した際「もう二度とやりたくない」と感じました。(シンガポール在住時インド系の医師に執行して頂きました。)

現在タリビット点眼液をずっと使用しておりますが、もう現状では浸透していないようです。

このような状態で手術以外の方法が望めますでしょうか。。。

奥村貴子

大高功先生

金曜日はありがとうございました。

腫れは数時間でひき、しこりは日毎に小さくなってきました。

今度の金曜日にお会いするときにはすっかり消えているかと思います。

感謝の気持ちでいっぱいです。

急ぎご報告まで。

奥村貴子

返信ありがとうございます。

喜んで実名で紹介して下さい。霰粒腫に悩む多くの方達にとって先生は救世主だと思います。

奥村貴子

本日注射受けてから4日目です。全くしこりは無くなりました。

医師を選ぶ時代が来たと感じます。

ありがとうございました。

奥村貴子

注射で経過良好の奥村さんとのメールでのやり取りをそのまま順番に、お言葉に甘えて実名で掲載させていただきました。霰粒腫でお悩みの方なら非常に共感できる内容だと思いますので、そういう方々のために、匿名での掲載の許可をお願いしましたところ、実名での掲載許可をいただけました。奥村さん、優しいですねぇ。救世主とはちょっとよくいい過ぎですが(^^ゞ、患者さんのお力になれるよう頑張っていきます。

 こんばんわ! 今年一番のラッキーな出来事、それはやっと信頼できうる眼科医、先生とお会いできたことです。今回は本当にどうなるか私の眼・・・なんておおげさに考えたほど自身にとって結構悩みの日々でした。

最初は先生にお話し致しましたように某大きな病院眼科へ、ますます悪くなる状態に納得できず、先生のところに行きました。朝見たら、受付にいらっしゃる可愛い女性の方が朝一番のドアを開けるところでした。午後6時まで診察OKとのことでしたので、一度戻り、夕方初診のため入口の椅子で待ちました。

待ち時間って結構暇なので周りをあっちこっち見渡しました所、今までの病院の張り紙はほとんどいろんな注意事項のみ。でも先生の所は違っていましたね。先生のポリシーというか、明日衆院選挙ですが政治で言えば今はやりのマニフェストでしょうかね、とにかく先生に三通りの治療方法の提示を受け、この辺からも他の先生との違い、すなわち張り紙と、ホームページで謳っている患者(が家族だと思って)の目線にたってのベストの治療方法、そのものでした。

全国の医師の方、たくさんの患者を抱え時間に追われて大変だとは思いつつも少しでも先生のような方が多くなったら素晴らしいことですね!

それから初診の日でしょうか、先生がご自分で多分冷蔵庫からお茶を入れてお飲みになってましたよね。多分他の病院の先生でしたら看護婦さんにパシリ(ごめんなさい、汚い言葉で)でいれてもらっていたことでしょう。そこでも感心しましたね。多分ご両親,特にお母様のしつけが良かったのですね、と思いました。昨日、ホームページでのご両親との暖かい親子関係を拝見し更に納得致しました。

四月から横浜のみでのご勤務とのこと、私たち横浜に住む患者にとって朗報です。是非これからもスバラシイ先生であられますよう!! このたびは感謝!感謝!そして以後の診察宜しくお願い致します。

神奈川県 M . N

Nさん、ありがとうございます。Nさんは霰粒腫にお薬を注射して、ばっちりよくなりました。お褒めのメールをいただきましたので、ほかの病院の話の部分だけ消して、許可をいただき、掲載させていただきました。かんじんの霰粒腫の治療の話があんまりないですが(^^ゞ 

霰粒腫に注射をするのはあまり一般的ではないですが、このように喜んでいただいてる方もたくさんいらっしゃいます。

あんまり褒められすぎでちょっとむずがゆいのですが、これからもご期待を裏切らないよう、しっかりやっていきたいと思います。もし今の100倍ぐらい偉くなっても、お茶は自分で入れるようにします。ビールも妻についでもらう以外はいつも手酌ですし(笑)

mail: otaka@isao.com (あなたの携帯、パソコンメール着信拒否になっていませんか?)

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